🍶日本酒大好き『美飲家ライフ』🏮

私が いただいた事のある「日本酒」をご紹介しています🍶

「日本酒」の【愉しみ方】と【健康効果一覧】

日本酒を飲む最大のメリットとは?

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近年、日本酒ブームが正式に到来して来まして、科学的な研究を重ねて『健康志向』のお酒としてのイメージが強くなってきた日本酒。

日本が誇る最高峰の伝統技術で造る日本のお酒。日本酒を「心地良く愉しむ情報」と、日本酒が身体に良いとされている「健康効果」を簡潔に詳しく解説していきたいと思います。

 

👇もくじ👇

日本酒の愉しみ方

日本酒は季節や季流、そのシーンのお料理に合わせて、上は「飛び切り燗」から下は「霙酒」まで、燗から冷酒といった飲用温度を変化させて愉しみながら、美味しくいただけるお酒です。

飲用温度を変えると、味わい・香り共に変化していきます。日本酒を燗にすればするほど、辛口に変化していくものが多いです。

飲用温度については、下の記事でも詳しく掲載してみました。

japan-sake.hatenablog.com

日本人の口にとても良く合い、飲用温度に合わせて四季折々の旬な食材の味わいと共に、現在に至るまで日々様々な形で進化を遂げて来た日本酒。

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「冷酒」や「燗酒」でいただく際に用いる「徳利(とっくり)」や「盃(さかずき)」を、自分でセレクトするのも愉しむための一つの要因となります。

冷酒のオススメ酒器

個人的には「冷酒」でいただいている事が多いので、こちらのカラフェにお酒を入れて、氷ポケットに氷を入れて「花冷え」くらいでいただけます。

ちなみにこのセットは私が購入したものですが、カラフェの内容量は300mlで、嗜む程度でいただきたい方には、非常に持って来いのサイズ感です。とてもオススメな冷酒器の一つです。

冷酒にして美味しいのは「吟醸酒」「純米酒」がオススメです。もちろん「樽酒」「生酒」も冷酒が美味しいです。

ワイングラスでいただくのもとてもオススメな飲み方の一つです。酒器・グラスが変わると気分もガラッと変わりますので、是非試してみてください。

※ガラス素材なので、熱燗ではご使用いただけないのでご注意を※

燗酒のオススメ酒器

「燗酒」で自宅でいただく際には、こちらを使用しております。これは、妻の猫好きから来ているものなので、こういったデザインですw

燗にすると、香りがどんどん増していき、比例して味わいが辛口に変化していく日本酒が多い傾向があります。

ただし、吟醸酒や生酒に関しては、燗にするのは全くオススメ出来ない飲み方なので、燗にしてその銘柄の香りを愉しみたいという方は「純米酒」「本醸造酒」「普通酒」がオススメです。

燗にして美味しい銘柄もたくさんありますが、基本的に「日向燗(30℃くらい)」あたりから香りが一気に増してきます。通な方だと、このくらいで嗜まれている方が多く見られます。

※注意点としては、日本酒から立ち昇る”上立香”や”吟醸香”等はとても良い香りです。ただただ香りを嗅ぎ続けて、酒気だけいただいてしまって飲む前に酔っぱらってしまうなんて事もw※

日本酒の上手な飲み方

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日本酒は大量にいただく事がない限りは、とても身体に良いと言う事が科学的にも証明されております。

ただ、美味しい酒・旨い肴・楽しい仲間・とても心地良いディベートといったものが上手く絡んでくると、酒呑みの方は特にですが、飲み過ぎてしまう事もしばしば。

お手軽な対策と致しましては、飲む前にはコンビニでも売っているウコンを飲むと飲まないのとでは、かなり効果が違います。

日本酒は日に1合(180ml)~2合(360ml)が身体には適量で良いとされております。1合くらいなら【薬】。度を超えて大量にいただいてしまうと【毒】といったところでしょうか。

過剰なアルコール摂取により、脳梗塞や肝臓病といった病気の発症リスクが上がる事があるので、注意が必要です。

私が個人的に日本酒をいただいている時は、基本【毒】を飲んでいるのではないか?とも思えます(泣)

上手に飲む為の大事な「4項目」

①チャンポンは極力控えるべし!

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個人的には若い時に良くしていました。チャンポン。

チャンポンとは、簡単に言いますと色々様々なお酒を交互に飲んでいくと言った事で、ビールから始まり、ワインにシフトして、からの日本酒。

アルコール度数がバラバラなので、アルコール摂取量自体がわからなくなって来る事と、色々混ぜていただいていると、余計酔いが早い気がします。

今日では、何軒かはしごをした際も、日本酒をいただく際は日本酒のみ。ワインをいただく際はワインのみ。といった飲み方になってきました。それもそのはずで、昔の暴飲暴食みたいな飲み方と異なってきたのは、お酒を嗜む際の肴を自分でこだわりを持っていただく様になった事です。

日本酒の際は、お造り、てんぷら、お漬物、焼き魚等。ワインの際は、チーズ系、アヒージョ、お肉料理等を好んで注文したりしております。

(個人的にそうなって来たのではなく、年齢を重ねるとそうなる傾向があるそうです。) 

②空腹時での飲酒スタートは控えるべし!

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空腹時は胃に何も入っていない事から、アルコールの吸収率が非常に高く、とても早く酔いやすい傾向があります。

お酒をいただく前には少し何か食べておく。もしくは、牛乳やチーズを少々食べるといった事も、急激な酔いの防止として絶大な効果を発揮します。飲んでいる際は「和らぎ水(チェイサー)」も注文して、お酒を飲んだ量と一緒の量のお水を飲むと、一番の酔いの防止策としてオススメです。

個人的にはお酒をいただく前には、いつもウコンをいただいております。これも飲む前に飲むと言った様に、急激に酔っぱらうといった事を防止出来ます。

③酒の肴をいただきながら飲むべし!

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これに関しましては、ごく当たり前ともとれる事なのですが、お酒をいただく際のお酒の肴(おつまみ)というものはとても大事で、お酒に合うお料理だから一緒に食べて美味しい。という事ももちろんですが、それ以前に肝臓を守る為に食べる。と言う事を心がけて食べる事が一番大事な事なのです。

低脂肪高たんぱくの鮮魚、豆腐やレバー、お肉料理を食べながら飲む。と言った事が大切です。一番は【ビタミンB群】を多く含んだ食品を摂取する事が肝臓にとても大切な事です。

【ビタミンB群】を多く含んでいる食材

*レバー *豚肉 *卵 *魚介 *納豆 *豆腐 *ほうれん草 *海藻 等々

④周りに左右されずに自分のペースでいただくべし!

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お酒は、その日の自分の体調によっても、酔いの回り方が異なります。

飲み会の席などで気を付けないといけないのが、色々な人からお酒をつがれる席。特に上司がいる席等は、お酒をどんどん勧められる傾向があります。

自分のいつものペースより速いペースになりがちだと非常に危険です。調子に乗っていると、大方その1時間後くらいには酔い潰れてしまいます。

ただ、あんまり上司のお酒を断り続けるのも、仕事上難しい事とは思います。あくまで自分のペースで、その日の体調を考慮しながら、楽しく味わいながらいただく事が、一番ベストな飲み方と言う事です。

日本酒は「百薬の長」

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日本酒は、とても身体に良い【薬】と言っても過言ではないお酒だと思っております。血液循環の促進、ストレスの緩和、筋肉疲労を除去、消化器官の働きを活性化等、あげるとキリがないくらい、身体と脳にもたらす効果が科学的に証明されています。

自分にとっての適量の日本酒を、自分のお好みの酒の肴と一緒にゆったりと愉しみながらいただき、過剰な飲酒をしない事が、お酒を「百薬の長(ひゃくやくのちょう)」にする事になります。

ちなみに「百薬の長」とは、簡潔に言いますと『適量のお酒はどこに売っている良薬よりも絶大な効果がある』と言った、お酒を(尊敬)(賛美)(称賛)した様な意味合いがある言葉です。

ここからは、日本酒の健康効果について、簡潔にわかりやすくご説明していきます。

💡日本酒の健康効果一覧

◆成人病や生活習慣病をはじめとする疾患の予防

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◆女性がウレシイ美容効果が絶大!

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日本酒は、数十年前では高齢の男性の方が主として飲まれている傾向がありました。近年では、若年層の男性、さらに女性の方でも飲まれる方が増加傾向にあるというデータが算出されております。

そんな女性の愛飲家の方々にはウレシイ美容効果が絶大で、日本酒は様々な栄養素を多く含んでいる飲み物としても有名です。

カラダに良いとされる「ビタミン」「ミネラル」「アミノ酸」「有機酸」等々を総称すると「約700種類」もの栄養素が含有されているそうです。

その中でも圧倒的に一番の注目すべきは「必須アミノ酸」の9種類全てが含まれているという事。この必須アミノ酸はワインにも多く含まれています。

ただし、日本酒の必須アミノ酸含有量はワインの比ではなく、およそ10倍に相当するとまで言われております。

この含有されている「アミノ酸」と「有機酸」等が美肌効果に大変良いとされています。「コウジ酸」はシミの原因であるメラニン抑止。日本酒の主である麹菌は細胞の老化防止、保湿作用、活性化作用等。

さらに「aGG(アルファ・グリコシルグリセロール)」「グリセロール」「a-エチルグルコシド」等の栄養素は、肌の保湿力や弾力性を維持、水分を角質層に溶かし込む働き、角質層の形成促進、肌のしわやたるみ・しみやくすみの予防等の効果もあるとされております。

さらにさらに、男性にもウレシイ美髪効果も期待できる栄養素も含まれている事も最新の研究で立証されております。

先程の「アミノ酸」「aGG(アルファ・グリコシルグリセロール)」等は、髪を育てる育毛効果もあり、他にも「アデノシン」等の栄養素は、発毛促進の因子生成や血行促進効果が含まれております。

これらは、市販の育毛剤に含有されている成分の一つでもあり、抜け毛が多い方、薄毛の悩みを抱えている方にも、効果を発揮します。

美容効果のまとめと致しましては、日本酒を飲む事により、肌の保湿成分である「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」、角質細胞の基礎となる「エラスチン」等を増加させる効果がある為、美肌効果及び美髪効果が絶大。という事が言えます。

◆食欲増進と血行促進

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お酒を飲むと、食べ物やおつまみをいつも以上に余計食べてしまうと言った経験は、誰しもがある事と思います。

それは、日本酒の主成分である「エチルアルコール」が体内に良い効果をもたらしてくれているからとされております。胃の粘膜の知覚を刺激したり、「ヒスタミン」を遊離したり「ガストリン」の分泌を促進する。と言った働きがあります。

その為、胃酸の分泌が促進されます。結果、必然的に食欲増進に繋がるといった効果が体内で発生します。この働きを上手に利用しているのが「食前酒を飲む」という習慣だと言う事です。

ただし、お酒を飲んで食欲増進効果に身を委ねての暴飲暴食をしてしまうと、結果として肥満の原因や、糖尿病の発症リスクも上がりますので、注意が必要です。

血行促進効果に関しましても、日本酒に含まれている「アデノシン」に、血管を拡張して、血流をスムーズにする働きがあるとされています。さらに、アルコールが分解される際に生じる「アセドアルデヒド」にも、血管を拡張させる働きが認められております。

結果、日本酒を飲む事で身体が全体的に温まり、それに伴う血行促進効果で肩こり、冷え性の改善等が期待できます。日本酒は他のアルコール飲料を飲んだ時よりも、体温を1~2度高い状態を維持し、皮膚表面の血流をスムーズにさせる事から、栄養分もカラダ全体に行き届きます。

まとめとして、日本酒を飲む事で、胃酸の分泌が促進され、いつも以上に食欲が増進する。身体全体が温まって来て、血行が促進する事により、肩こりや冷え性の改善も期待出来ると言った効果があると言う事です。

◆日本酒が脳に与える効果と疲労回復

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日本酒に含まれている成分の一つである「トリプトファン」。これは、脳内精神安定物質である「セロトニン」の原料ともなっている重要なアミノ酸の一つです。

日本酒だけではなく、基本的にアルコール飲料と呼ばれるものを摂取すると、この「セロトニン」の分泌を促進させる効果が得られます。

つまり簡潔に言いますと、ストレスの緩和を主とし、気分をリフレッシュさせてくれる効果が期待出来ます。また、不安感や恐怖感、怒りや苛立ちといった負の感情を抑制してくれたり、鎮静させる働きも期待できます。

日本酒は、他のアルコール飲料と比較しても、この「トリプトファン」がより多く含まれており、リフレッシュ効果が一番高いお酒とも言えます。今の気分を変えたい・沈んだ気持ちを切り替えたいというシーンでは非常に役立つアイテムと言えます。

さらに、ストレスが緩和され、脳内バランスも正常に戻って来た事による疲労回復にも繋がっていきます。

夏バテや風邪を引いてしまってグッタリしている時に「卵酒」を呑む。といった文化が日本には遠い昔から根付いています。

これは、昔は科学的根拠もなく「元気になる習慣」と言う名目で取り入れていたとされていますが、今日では研究もされた結果、とても理に適っている手法だったという事も立証されております。

日本酒を飲んで血行を促進させて体温を1~2度上昇させ、免疫力を上げると共に、日本酒に含まれるアミノ酸の「アルギニン」「イソロイシン」「バリン」「ロイシン」が体力増進と疲労回復をサポートしてくれます。そこに卵の栄養と言うのも、とても大事です。 

次に、前述致しました「必須アミノ酸」について、日本酒を飲む事での最も重要な健康効果と言われている意味を詳しく説明していきます。

◆日本酒に含まれる「必須アミノ酸」9種類の効果

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ロイシン

BCAA(Branched Chain Amino Acid 分岐鎖アミノ酸)の一つで、筋肉増強、疲労回復効果があり、脂肪燃焼を行う事で、ダイエット効果もあります。また、肝機能の低下からくる食欲不振を改善する効果も絶大。

イソロイシン

BCAA(Branched Chain Amino Acid 分岐鎖アミノ酸)の一つで、運動中の筋肉消耗を低減する為の効果があり、慢性的な肝性脳障害に対しても、改善が期待出来るとされております。

バリン

BCAA(Branched Chain Amino Acid 分岐鎖アミノ酸)の一つで、上記「ロイシン」「イソロイシン」と同一の働きがあり、潜在性の肝性脳障害に対して、精神機能、運動能力の改善が期待出来るとされております。

メチオニン

うつ病等の精神的症状を改善する効果があるアミノ酸の一つで、鎮痛剤の過剰摂取により引き起こす「アセトアミノフェン中毒」を改善する効果もあると言われております。葉酸と協力し、乳がんや大腸がん等を予防する事も期待出来るとされております。

スレオニン

脊髄痙縮を改善する効果があり、成長を促す栄養素で、これが不足していくと成長障害の発症リスクが上がるともされております。肝機能の維持・促進に非常に良いとされる栄養素です。

トリプトファン

脳内の神経伝達物質の材料となり、精神機能を安定に保て、ストレス緩和や気分のリフレッシュ効果は絶大。女性特有の月経前の不快な気分等を和らげる効果もあります。さらに、禁煙補助等にも用いられており、精神を司るアミノ酸の一つです。

フェニルアラニン

上記「トリプトファン」と同一の働きをしてくれて、注意力や集中力を増進させるアミノ酸の一つです。

リジン

抗体やホルモン、酵素等の素材となり、怪我等した場合の治癒力を増大させる効果が期待出来ます。さらに、ヘルペスや受精率向上、湿疹の改善、糖質の代謝や、カルシウムの吸収をサポートして肝機能を高めてくれる働きをしてくれます。

ヒスチジン

脳内満腹中枢を刺激して、少ない食事でも満腹感を感じる事により、ダイエットに役立てる事が出来ます。慢性関節リウマチの予防や改善に期待出来るとされております。さらに、子供(幼児)の成長には必要不可欠と言っても過言ではないアミノ酸の一つです。

 

身体作りに必要な20種類のアミノ酸の内の9種類が上記の内容です。そして、この上記の必須アミノ酸は体内では生成出来ない栄養素です。

この必須アミノ酸9種類を所持している「日本酒」。身体に良い以前の問題で、生命維持に必須なアイテムという結論に至りました。

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アミノ酸は、食品から摂取するとなると、多くの種類の食材を大量に摂取しないといけないので、超絶大食いの方以外は、困難を極めます。

補足ではありますが、食品の中で必須アミノ酸9種類を含有しているトップクラス食材は、数年前からスーパーフードとしても良く耳にしてきた「麻の実(ヘンプシード)」がとても良質な食品です。

そもそもお酒は20歳からなので、未成年の方や、どうしても日本酒の味と香りがダメという方にオススメです。「麻の実」

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🍶最後に🍶

「日本酒がとても身体に良い」と言い放つまとめ

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前述でご紹介してきました日本酒成分に含まれている必須アミノ酸ですが、このアミノ酸というものは「生命の源」とも言われております。

現在地球上に存在する栄養素の中で、最古の歴史を持つ栄養素が、このアミノ酸だと言う事でも有名です。

自然界には、約500種類以上のアミノ酸が存在していると言われております。この中でも、人間の生命の維持に関わっている重要なアミノ酸は20種類です。

この20種類中の、11種類は「非必須アミノ酸」とされ、人間の体内で生成する事が可能で、残りの9種類のアミノ酸は体内で生成する事は出来ない為、何らかの形で体内に取り込んで生命維持をしていくしかありません。

日本酒を飲む健康効果の中で、日本酒から得られる最も重要な健康効果がこの「必須アミノ酸」の摂取が簡単に出来る事なのだと思っております。

 

この必須アミノ酸の摂取方法としては、食べ物に含まれているものが多数存在します。サプリによる摂取方法も見受けられます。

近年では、この9種類の必須アミノ酸全てが配合されたサプリ等も販売されており、やはり健康志向の方々はこういった形で摂取している方が多い様です。

それと同様に、日本酒にもこの9種類の必須アミノ酸が含まれている為、適量を摂取する事は、とても身体に良いと言う事が明確にされております。

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この日本の誇りである「日本酒」。愉しい気分でありながら、美味しいお料理をいただきながら、楽しい仲間と会話しながら、生命維持に必要不可欠の9種類もの必須アミノ酸を一度に摂取出来るといった内容を全てクリア出来るのは、世界を探しても「日本酒」にしか出来ない芸当なのではないでしょうか。

今まで日本酒を飲んだ事のない方も、この記事から「日本酒をいただく意味」というものをしっかりと理解した上で、日本酒デビューをしてみようかなーと思っていただけるだけでも、私が記事を書いたモチベーションも上がります。

 

メリットだらけのお酒である「日本酒」。この「日本酒の身体に良い効果」を書いてきましたが、様々な効果があるから飲めば身体に良い。日本酒を毎日飲んでいれば健康だ。という解釈ではありませんので、そこはご注意をお願い致します。

当たり前の事ですが、風邪薬やサプリメントといったものも、処方される用法・用量というものの規定数や、1日3回といった服用数も決まっております。

日本酒を飲む。と言う事も全く同じ事が言えて、1日1合~2合という適量を守って飲んでいれば健康には良いと言う事が言えます。

世界の数ある「お酒」の中でも日本酒は、極めて度数が低い方ではありません。身体には良いものですが、飲み過ぎて二日酔いや泥酔までいって、飲んでいるシーンの方達に迷惑をかける事だけはお控えください。

日本酒の健康効果を最大限引き出して健康維持をしたい方にオススメなのは「1日1合」がベストな飲み方とも言えます。

市販で売っているサプリも健康を考えて作られたものですので、身体に良いとされますが、もっと身体にも脳にも健康にも良い【薬】としては「日本酒」が一番だと思っております。

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 是非ともオススメな日本の宝🍶です。